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心が変われば 世界が変わる

ブログのタイトルですが、
いろいろ悩んだ結果、以前にアメブロでブログを書いていた時と同じ

「心が変われば 世界が変わる」

に落ち着きました。

この言葉の元になったのは、サミュエル・スマイルズ(イギリスの作家、1812-1904)が「自助論」という本の中に書いている以下の言葉です。

思いの種を蒔き、行動を刈り取り、
行動の種を蒔いて、習慣を刈り取る。
習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、
人格の種を蒔いて、人生を刈り取る。

種を蒔くというのは、原因で
刈り取るというのが、結果です。

思い(心)が原因となって、行動が結果として現れる。
行動が原因となり、それが習慣となる。
習慣が原因となり、その人の人格が形成され、
人格が原因となって、その人の人生が決まる。

ということです。

私が過去にいろいろな悩みを聞いてきましたが、
多くの悩みは、一言で言うと、
自分の人生を善いものに変えたいという
ものだったように思います。

自分の人生をよいものに変えようという気持ちは、
とても大切だと思います。が、問題は、何を変えて
自分の人生を変えようとしているか、です。

仕事を変えて人生を変えよう、
パートナーを変えて人生を変えよう、
住む場所を変えて人生を変えよう、
顔を変えて人生を変えよう、
中には、手相を変えて人生を変えよう
と思う人もあります。

たしかにそれらのものを変えたら、人生が変わったように
感じられるかもしれません。

けれども、いつの間にかもとの状況に後戻りという人も
多いのではないかと思います。

それは、自分の人生を作り出している正しい原因では
ないからです。

では、人生を変えるには、何を変えればいいのでしょうか。

それは、人格であり、
人格を形成している習慣であり、
習慣を作り出す行動であり、
その行動の出発点である思い(心)です。

心が変われば、行動が変わり、習慣が変わり、
結果として人格が変わり、人生が変わるということです。

そして人生が変わるということは、世界の見え方が変わるという
ことですから、それはそのまま世界が変わるということです。

とても簡単に書きましたが、これは、とても深い内容なので、
これからちょくちょくこのテーマについて記事を書いてゆきたいと
思っています。

とりあえず、第1回目の記事ということで、
これから頑張って書いてゆきたいと思いますので、
どうぞ温かく見守って下さい。

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