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3本でしょうか、4本でしょうか。

Timbo84 / Pixabay

 

昨日のブログで、一人の人が、いろいろな役割を担っていると書きました。

 

これは、自分自身の事として書きましたが、苦手な相手も同じです。

 

たとえ、会社では、嫌な上司であったとしても、家に帰ると、その人は

上司ではなくて、夫であり、お父さんだったりします。

 

会社では多くの人から嫌われている人だったとしても、

もしかしたら、家族の中では、いいお父さんなのかもしれません。

 

そもそも、結婚しているという事は、その人を大好きという人があると

いうことです。

 

 

また自分の上司であるということは、その人を評価している人もある

ということです。

 

そういう事からいうと、自分の見ている相手は一面であって、

相手は、別の面も持っているということです。

 

 

この絵を見ると、右の人は、3本としか見えませんし、左の人は、4本としか

思えません。

 

自分の面からだけ見ていると、相手の言うことがとても理解できませんが、

物事には、2つの面があると知ることがとても大事です。

 

たとえ嫌な事を言われたとしても、たとえたいしたことないと思っても、

相手の立場に立つと全然違った風に見えるのかもしれませんね。

 

なかなか相手の立場に立つということはできませんが、

違った見方もあるという事を知っているだけでも、一方的に、相手を

責める気持ちがなくなるかもしれません。

 

 

自分の見ているものが事実であり、真実だと思いがちですが、

もしかしたら、自分の色眼鏡を通して、見えているものを事実と

思っているだけで、他の人の眼鏡を通したら、全然違うように

見えているのかもしれませんね。

 

このテーマについては、また、続けて書きたいと思います。

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