Read Article

テレビドラマは自分の心を映す鏡

次に体で作る悪の3番目に

邪婬

が教えられています。

これは邪(よこしま)な男女関係ということです。

夫や妻以外の人と関係を持つということが、

これに当たります。

携帯電話の普及も一つの要因となって、昔と比べると、

多くの事例が起きているように感じます。

ただ、自分は、そのような事はしたことがないし、

これからすることもないという人もあると思います。

しかし、それは、優れた人格を持っているからということではなくて、

そのような縁がなかったからとも言えるのではないでしょうか。

芸能人で、何度も結婚と離婚を繰り返す人を見て、

よくやるなーと思うことがありますが、それは、たとえ離婚しても、

すぐに次の縁があるからで、一般人には、縁が少ないから、

そのようなことが起きないとも言えるでしょう。

また、テレビドラマの三角関係、四角関係をドキドキ、ワクワクしながら

見ているのも、現実社会ではできないけれども、本心はそのような

心があるということではないかと思います。

もし、そのような心が全くないとすれば、

「恋人がいるのに、あの人は、どうして他の人に目がいくのだろう」

「奥さんがいるのに、他の女性を好きになるなんて、考えられない」

ドラマが全く理解することができず、見るのをやめてしまうでしょう。

続けて見たくなるのは、登場人物の気持ちがわかるからでしょう。

気持ちがわかるということは、自分も同じような縁が来たならば、

同じような行動をとってしまうかもしれないということです。

ドラマの登場人物や芸能人が特殊な人たちなのではなくて、

私たちの心の中にある悪をわかりやすく表面化して見せてくれている

と思うべきなのかもしれませんね。

テレビのニュースなどで毎日様々な事件が報道されますが、

自分の心の姿を具現化して表されていると思えば、

ニュースの見方も変わるのかもしれません。

犯罪者が特別な人ということではなく、そのような縁があれば、

自分も同じような行動をとるかもしれません。

そう思えば、自分もよほど気をつけなければと、より良い縁を

求める気持ちも起きてくるように思います。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Return Top